2026/10/1

秋の始まりに見直したい、枕まわりの衣替え

10月は朝晩が涼しくなり、寝具まわりを秋仕様へ整えたくなる時期です。枕カバーを交換するときは、洗濯表示を確認し、ファスナーや縫い目に傷みがないかも見ておきましょう。洗ったカバーは十分に乾かしてから使うことが大切です。
枕本体のお手入れ方法は、中材によって異なります。ソフトパイプ、ハードパイプ、そばがら、ポリエステルわた、ウレタンフォームなどは、それぞれ扱い方が違います。一律に水洗いせず、商品ごとの表示や案内を確認してください。カバーを外した際には、中材の偏りや本体生地のほつれも点検できます。
夏に使った薄手のカバーを保管する場合は、汚れを落として完全に乾かし、湿気や直射日光を避けた場所へ。家族分や洗い替えが多いときは、サイズや用途が分かるようにまとめておくと、次に取り出すときに迷いにくくなります。
枕だけでなく、抱き枕やクッション、座布団も一度に全部行わず、今日はカバー、次の日は本体というように分けると無理なく続けられます。季節の変わり目に、毎日使うものを少しずつ確認してみてはいかがでしょうか。